【家を買う踏ん切りがつかない!】マイホーム購入を決断できない8つの理由と買った先に待っている5つの未来

家を買う 踏ん切り

 

 

 

家を買いたいとは思っている。

でもなかなか踏ん切りがつかない…。

 

こう悩んでいる30代、40代のサラリーマンの方はたくさんいるでしょう。

同僚や、あるいは後輩でさえマンションを購入したと聞くと、正直焦りもある・・・。

そろそろウチも!…と思いながらもあと一歩が踏み出せない。

 

 

 

こんな風に考えているサラリーマンやその奥様方は、マイホームを持つための

自己分析ができていない

のではないでしょうか?

 

 

今回はそういう方たちのために、どうすればあと一歩が踏み出せるのかについて解説します。

「私のマイホーム生活」を読んでいただければ、きっとアナタも家を買う踏ん切りがつくハズ!

 

 

 

 

家を買う踏ん切りがつかない理由とは?

 

家を買う踏ん切りがなかなかつかない人には共通の思いがあるのでしょう。

「家を買う。マイホームを手には入れる」

ということは、その人の人生の中で最も高価で大きな買い物となるからです。

 

 

そんな人は、家を購入することイコール失敗が許されないと考えてしまいがち。

一生に一度の大切な選択を誤り敗者になることを恐れているからです。

そんな過度の心配性からくる決断不足が家の購入を躊躇させているのです。

 

 

 

家を買う踏ん切りをつかせない8つの障害

家の購入の決断を阻害しているものには次のようなものが考えられます。

 

  1. 気に入った物件が複数ある
  2. もっといい物件があるはずだと思ってしまう
  3. 自分のイメージと物件が乖離しすぎている
  4. 物件をたくさん見すぎて、どれがいいと決められない
  5. もし、この物件を買って失敗したらどうしょう
  6. 予算と希望の物件と条件が釣り合わない
  7. 夫婦や家族の意見がまとまっていない
  8. 待っていればもっと条件の良い物件が見つかるはず

 

などなど、家を買う人の踏ん切りがつかない理由について考えてみると、ここに挙げた以外にもまだまだありそうです。

 

 

つまり、家を買う踏ん切りがなかなかつかない人とは、

マイナスイメージだけを先行させて、物事をプラス思考に持っていけない

だけなのかもしれません。

こんな思考が家を買う踏ん切りがつかせないのです。

 

 

 

家を買う目的や目標をハッキリさせる

家を買う踏ん切りがなかなかつかない人は、総じて、優柔不断と思われがちですが一概にそうだとばかりは言えません。

家を買うことに慎重すぎて決断ができないのです。

 

 

決断を下す前に、「家を買うこと」とはどういうことか?

その目的、目標が漫然としており明確に定まっていないのではないでしょうか。

 

 

そういう人は、家を持つ目的や目標をまずハッキリさせましょう。

 

例えば

・家を持つ目的・・・・・家を持つことで家族と安心して暮らせる
・いつまでという目標・・30代、40代まで、末っ子が中学に入るまでに

などの目的、目標を持てば決断しやすくなるはずです。

 

 

 

家を買うために押さえたい最小限の4つのポイント

 

家の購入に当たっては、最小限のポイントというものがあります。

ポイントを事細かく決めていては、家を買うための決断に迷いが生じてしまいます。

そのためにも、ポイントは簡潔にハッキリさせましょう。

 

  • 物件の立地
  • 物件の立地は重要なポイントです。
  • 駅やバス停などは徒歩何分か?

自身だけでなく子供の通学など移動時間に配慮しなければなりません。

 

 

 

① 物件の環境

スーパーやコンビニ、交通量の多さなども要チェック。

買い物に不便だと奥さんから後にグチグチ言われないように考えることも重要です。

 

しかし、意外に注意しなければならないのは利便性が良すぎるケースの時。

 

  • 駅には近いけど家の前の人通りが多すぎる
  • スーパーが目の前にあるけど土日は煩い
  • 横のコンビニには深夜になるとヤンキーが

などなど利便性をあまりにも追いかけすぎると、副作用が出てくるので注意です。

 

 

 

② 物件価格

予算の範囲内、無理のない住宅ローンの返済が可能かどうか。

 

  • どうせ買うのなら高いものを
  • 周りの人に見栄を張りたい

などと無理のないローン予算以上の背伸びをするのは危険です。

 

どんな家でも住んでいるうちに老朽化はしてしまうもの。

将来的には修理や改築、リフォームなども検討する必要がありますよね。

その分のことも計算に入れて物件価格を考えるのがおすすめです。

 

 

 

③ 家の間取り

家事の動線を重視する。

家を買う際にはこの点はきっちりシミュレーションしておきましょう。

洗濯物を干すのに階段を20段登る家なんて最悪だ!

なんて愚痴をこぼす奥様も多いのが現実。

 

トイレに行くのに足音が出て家族に迷惑が掛かる、なんていうにもよくある話。

家族が暮らせる間取りの広さはもちろん、絶対におきたい家具や家電が置けるかどうかもチェックするのは後悔しないための第一歩です。

 

このように、家を購入するためのポイントを絞り、明確にすれば望む家を選択しやすくなります。

 

 

 

④ 専門家の意見を聞く

家選びで大切なことは、専門家の意見を聞いたりアドバイスをもらうことです。

そうすることにより、よりハッキリした家選びのポイントが分かり決断がしやすくなります。

 

いつまでも自分の意見だけにこだわっていたり、他人の意見に耳を傾けないでいるとなかなか決心にはいたりません。

専門家からの適切な意見やアドバイスを受けましょう。

 

 

 

 

家を買う踏ん切りがつくのは「先輩の嬉しい体験談」を聞いた時

実は私もなかなかマイホームを購入する踏ん切りがつかなかった1人。

ローンや仕事、家族のことなど様々な理由で決断できなかった日々が続きました。

 

 

でも、最終的に家を買う踏ん切りがついたのは

家を購入した先輩の話を聞いた

からなんです。

 

 

 

1000万円を超える買い物をする時はマイナスなことばかりイメージしてしまいますよね。

でも、先輩の話を聞いたおかげで

「自分がマイホームを手に入れた後の未来」

が想像できるようになり、踏ん切りがついたのです。

 

 

ここでは、僭越ながら私の体験談があなたのお役に立てればと思い、

「2年住んでみて良かった我が家のお気に入りポイント!一戸建てにおすすめの設備」

をご紹介します。

 

 

 

浴室乾燥機で洗濯の苦悩から解放された!

当初は「広いベランダがあるし、そんなに使わないかな」と思っていたものの、今ではすっかり手放せなくなったのが浴室乾燥機です。

梅雨の時期でも洗濯物が2~3時間ほどですっかり乾くので、生乾きに悩まされることがなくなりました。

 

また、干すために暑さや寒さを我慢しなくてもいいため、洗濯という家事そのものの負担がグッと減ったのが最大のメリットです。

さらに嬉しいことに、浴室がしっかり乾燥されるため、お風呂のカビが無くなるという嬉しい副効果もありました。

 

 

 

 

造作家具で地震も安心!

わが家の家具は全て柱や壁などに固定された造作家具です。

よって棚やタンスの類は持っていません。

 

最大のメリットは地震の時に倒れる心配がないことです。

棚扉には耐震ロックが付いているため、頭上から物が落ちてくる心配もありません。

また、災害や不慮の事故によって破壊されたとしても、住宅の火災保険で補償されます。

 

 

日常におけるメリットは掃除がしやすいことです。

タンスやテレビボードの裏のホコリに悩まされなくなりました。

 

 

 

 

カーポートで雨なんてどうでもよくなった!

祖父にプレゼントしてもらったカーポートですが、日々ありがたみを感じています。

カーポートとは」いわゆる「屋根のある駐車場」のこと。

 

私の住む地域は車社会です。

車に乗るのは必須です。

だって、スーパーまで徒歩15分かかるのですから…。

 

 

 

でもカーポートさえあれば憂鬱な雨の日の買い出しでも大丈夫。

一切体を濡らすことなく家に入れるため、ストレスが全くありません。

最近、傘を持つ機会がめっきり減ってしまいました。

 

また、紫外線や雨による車へのダメージも防げます。

車が汚れることも少なくなったので、洗車する時間や費用も激減しました。

 

 

 

 

大きなウォークインクローゼットで洗濯が楽に!!

洗濯で1番面倒なのが服を畳むこと。

最新の全自動洗濯機でもコレは無理です。

 

でも、大きなウォークインクローゼットのおかげで

服は畳まずハンガーにかけたままでOK!

家事の手間がかなり減りました。

 

 

また、持ち物が可視化されるため、余計な服を買うことが少なくなったのも嬉しいです。

わが家ではタンスが必要ない分、ハンガーにお金をかけています。

とは言ってもIKEAで買うのですが(笑)

 

1種類のハンガーに統一することで見た目がスッキリし、使い勝手も良くなるのでおすすめです。

 

 

 

屋外用の防水コンセント

当初は「庭でバーベキューができるなあ」などと思っていましたが、これからは電気自動車の給電に使えそうです。

世界的に進むEV化の波はしばらく続くでしょうし、これからはどの家庭でも必須の設備になるのではないでしょうか。

後から導入しようと思うと大きな工事になるので、新築時に付けておくことをおすすめします。

 

もし、仮に。

スイカヘルメットをかぶった人が突然現れたとしても

「そこで充電してください!」

とすぐに言えるかもしれませんしね。

 

 

 

ウレタン塗装の無垢フローリングはやばいです…

厳密にいうと「設備」ではないかもしれませんが、ぜひ紹介させてください。

わが家のLDKのフローリングはウレタン塗装を施した無垢材を使用しています。

 

オイル塗装と違って定期的な再塗布が不要のため、手入れが超楽です。

水をこぼしてもしっかり弾いてくれますし、反りの心配も少ないです。

 

ちなみに、オイル塗装のほうがウレタン塗装よりも肌触り良く仕上がると言われています。

しかし、普段はスリッパを履いて生活しているので、肌ざわりなど全く気になりません。

 

このように、ウレタン塗装の無垢フローリングは、メンテナンスの手間を省きつつも木目の模様を楽しめる素晴らしい床材です。

「オイル塗装のほうが良いもの」と思いがちですが、個人的にはこっちを採用して良かったと思っています。

 

 

 

 

樹脂サッシと二重ガラス(ペアガラス)で結露と決別

引っ越してみて1番驚いたのが窓ガラスの性能です。

 

わが家の窓は全て樹脂サッシと二重ガラスを採用しています。

その結果、真冬の窓際であってもほとんど寒さを感じません。

 

 

日本の住宅はいまだにアルミサッシが多く使われているようです。

アルミは熱伝導率が高く、外気の温度を伝えやすい素材です。

そのため日本の家は夏は暑く、冬は寒いものになりがちです。

 

 

しかし樹脂サッシは熱を通しにくいため、室内を快適な温度のままに保ってくれます。

また、二重ガラスのおかげで結露を防ぐ効果もあります。

今の家に来てから2年経ちますが、

結露をしているところは未だ見たことがありません。

 

拭き取りの手間やカビの心配も無いので非常に助かります。

 

 

 

まとめ

家を買う踏ん切りのつかない人は、マイホームの夢を忘れているのではありません。

ただ、心配性が高じてなかなか決断がつかないのです。

そういう人こそ、家を買うことの目的、目標をもう一度じっくりと考えてみましょう。

 

 

家を買う、マイホームを持つということは、人生で最も大きな買い物でありイベントです。

とはいえ、たとえ失敗したとしても命まで取られるものではありません。

 

ちょっとだけ肩の力を抜いて、失敗を恐れずチャレンジしてみましょう。

 

 

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