【隣人トラブルで精神的苦痛を受けた体験談集】近隣にヤベエ人が住んでいるとこんなヒドい目に遭うかも

一生賃貸賢い

 

 

近隣住民に「ヤベエ人」が住んでいると地獄です。

例えば、テレビでもよくやっている「ゴミ屋敷」が近所にあったら、もうやってられませんよね。

 

 

ただ、近隣のヤベエ人はゴミ屋敷の住民だけではありません。

ゴミ出しをする、洗濯物を干す、買い物に行く。

 

こんな当たり前の生活をしているだけなのに

  • 怒鳴られる
  • ゴミを漁られる
  • 唾を吐かれる

などで精神的苦痛を与えてくる人がいるのです。

 

では実際に「隣人トラブル」で精神的苦痛を受けた人たちはどんな目に遭ったのでしょうか?

 

 

 

近隣に住んでいたヤベエ人たち

 

近隣住民は自分では選ぶことができません。

とはいえ、「運が悪かった…」では済まされないほどのダメージを近隣住民に与えるのです。

 

 

 

これを教育と言えるのか?

 

12月の寒い夜に娘をパンツ1枚にして家の前の空き地に放置した近所の人がいました。

まだ保育園児で聞き分けなどあまりない年齢なのに。

 

近所の老夫婦が取りなしていたが、教育の一環でしつけだと頑張っていた。

泣き声が大きく近所迷惑でした。

また同居していた自分の両親にも常日ごろからいちゃもんを付けては罵倒していました。

 

その声が大きく夜中なのに近所中に響きわたっていた。

道路を自分の私有地のように使い、通行の邪魔でした。

不用品をどんどん貯めてそれが道路にはみ出していってました。

 

 

 

ニヤニヤしながら徘徊する男

 

近くに住んでいるのですが、夏でもスウェットに長袖にシャツを着た男の人が夜中に煙草を吸いながら徘徊しています。

多分、40歳前後です。

その人は、横目で通る人を見てニヤニヤ笑いながら歩いています。

何度か職質されているのを見ています。

 

 

 

 

パンツ一丁でコンビニに行く男

 

私は独身で都内某所にある賃貸マンションに住んでいるのですが、自宅マンションの向かい側にある一軒家にヤベエ奴が現在も住んでいます。

その一軒家の住人は50代くらいの中年男性1人で暮らしている様子なのですが、この男性が本当にヤベエ奴なんです。

 

何がヤベエっていうと、自宅の前に置いてある複数の植木鉢に全裸で水やりをしているのです···。

その住人の家の前の道は近隣住民が使用する道で人通りはかなり多いのですが、この男性は人目を一切気にする事無く、淡々とじょうろで全裸で水やりをしているのです··。

もちろんこうした異常な光景ですから、近隣住民から通報が入り男性の家にパトカー(警察官)がやって来た事が何回もあります。

 

 

この男性の凄い事はこれだけではありません。

近所にコンビニがあるのですが、男性はコンビニにパンツ1丁で買い物に行くのです···。

 

 

もちろん全裸でなくパンツを履いていれば犯罪行為では無いので私から言わせると男性の自由なのですが、見た目が異様過ぎて驚きを通り越し笑いが出てしまいます。

 

私も近いので男性と同じコンビニを利用しているのですが、現在も週に2回は必ずパンツ1丁で買い物をしている男性と遭遇します。

 

コンビニ店員は男性も女性もいますが、おそらくこの異様で異常な姿をした男性に見慣れたのでしょう。

店員は至って普通にレジを打っています。

その店員さんも慣れているからだとは思いますが、こちらから見ると店員さんも以上です。

 

 

原付バイクで暴走するヤベエ人

 

集合住宅に引っ越してから、原付バイクに乗るやばい人がいました。

その人は集合住宅内の駐車場から公道に抜けるまでの狭い通路を30キロ近いスピードで駆け抜けていくのです。

 

子供が歩いていたらさすがに止まってますが、常にそんな感じのスピードなのでめちゃめちゃ怖いし轢かれたらどうしよう。

本当ヤベエ奴だなと思います。

 

 

子供のしたことだからしょうがないじゃないか!

 

私が住んでいたアパートの2階に子供が4人いる家族が住んでいました。

ある日家の前で遊んでいる子供達が私の車に車をぶつけていたので注意したらその夜その家族誤りに来たのかと思うと子供のした事だから仕方ないだろと言ってきました。

私はそのアパートの有料駐車場にちゃんと停めているのに、当てて言い訳がないと反論すると訴えると言われました。

 

 

 

 

家の前でわざとらしく咳をする住人

 

自分の部屋のドアの前に来るたびに咳をわざとらしく連発させる悪質な住人がいました。

朝はだいたい7時半頃、夜はだいたい18時を回った頃に住人は通りかかるため、その時間帯はなるべくヘッドフォンをして聞かないように努力していました。

 

 

下手な歌を熱唱するやばい女

 

前に住んでいたアパートの話ですが、2階建ての木造建築の2階角部屋に住んでいました。

壁の作りは木造で薄いですが、駅から離れていて住んでいる地域が静かなのであまり音に関しては不満がなかったです。

 

しかし、ある日から不快な思いをする事になりました。

 

ある土曜日の早朝に隣の部屋から女性らしき大声で熱唱しているので目を覚ましました。

その歌は当時流行っていたJポップのようですが正直あまり上手くはありません。

休日の朝からとても不快になりました。

そして、また次の週の土曜日も、また次の週も…。

 

 

ついには土日どちらも同じ時間に叫ぶような歌声が響くようになりました。

そして、極め付けはある日の金曜日の仕事が終わった日に帰ると、ポストにA4くらいの髪が入っていました。

そこには「いつも聞いてくれてありがとうございます。(中略)これからも応援してください。」と。

 

 

 

神罰の地上代行者

 

前住んでいた家の近くに「神罰の地上代行者」などと名乗る若い男がいました。

 

奴の目はいつも血走っていて、しかもお気に入りの鉄やすりをまるで警棒のように持ち歩いていました。

服は薄汚れていて遠く離れていても臭く、髪や爪などはほぼ手入れされていないであろうということが見ただけですぐ分かる状態でした。

 

これだけでもだいぶヤベエのですが、そいつに近づいてしまうか、そいつに近づかれてしまうともう最悪なのです。

彼にとって周りの人間は1匹残らず敵であり、懲罰・浄化すべき汚らしいウジ虫ということらしく、彼の目に付くと小さな女の子だろうが身体を鍛え抜いたアスリートだろうが平等に襲撃されます。

 

攻撃方法もわりとユニークで、鉄ヤスリで殴る、突くといった普通の物理攻撃はもちろん、腐敗させた小便をぶっかけてきたり、農薬を塗った千枚通しで心臓を狙ってきたりなど殺意が非常に高い攻撃方法まで完備。

逃げると自作のクロスボウで撃たれます。

 

 

こんな奴なので当然小さいながらも新聞に載りましたし、警察にもしょっちゅうお世話になっていました。

とはいえ行政・警察を含め誰も彼を救えないので、私を含め周りの人間は一人残らず全員引っ越してしまいました。

今は確か刑務所にいる……はずです。

 

強くそう望んでいます。

転居は何度も経験してきたのでヤベエ隣人は何人も見てきましたが、中でも彼は群を抜いてヤバいです。

 

 

 

リードなしで犬を散歩させる老夫婦

 

近所にラブラドールを飼っている、60代くらいの夫婦が住んでいる家がありました。

公園や他人の空き地でノーリードにして犬を走らせており、みんな怖がっていました。

 

誰かがリードを付けるよう促しても「この犬は盲導犬だから!」と聞かず毎日のように犬を放っていました。

(その犬は盲導犬ではなく、ラブラドールは盲導犬に使われる犬種だから全て問題ないという意味不明な理論です)

 

 

近隣住民の最も多いやばい人はやはり「ゴミ関係」

 

ゴミの日に異常に干渉してくる人がいました。

生ごみをカラスに荒らされることが続き、そこから注意という名目でどんな人がゴミを出して、そして中身は何が入っているのかと確認する人がいました。

 

質問に対して無視する人に対しては去った後にその人が持ってきたゴミの中身をチェックしていました。

行き過ぎた行動にヤバいかもと思っていた矢先にその人が引越しをしてくれることになったので良かったです。

 

あのまま同じ場所に住んでいると思うとより強い干渉になっていたと思うとゾッとします。

 

 

 

 

まとめ

 

近隣住民に精神的苦痛を与えられるヤバイ人はどこにでもいます。

もしあなたが賃貸に住んでいるのであれば、引っ越しをすれば済む話です。

 

しかし、賃貸ではなく持ち家の場合これは大変な問題です。

持ち家の場合そう簡単には引越しはすることはできません。

近隣住民に精神的苦痛を与えてくるやばい人が近所にいる場合あなたの生活は脅かされ続けるでしょう。

 

 

もしこれから持ち家を買おうと考えているのならば、絶対に引っ越し先の近隣調査はした方がいいでしょう。

逆にもうすでに持ち家を買ってしまったという場合は対策方法はどうすればよいのでしょうか?

 

次の記事で解説しています。

 

参考【隣人トラブルこそ戸建て購入最大の鬼門】引っ越し先の隣人調査は後悔しないための必須作業

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