【家は建てたが計画は立てれなかった戸建物語】注文住宅の極意は「大は小を兼ねる」

 

 

一生で一回しかないであろう大きな買い物なので、不安だらけでした。

まずは

  • 銀行からローンが通るのか?
  • 35年のフルローンにちゃんと返済出来るだろうか?

 

心配事ばかりで奥さんとも良くケンカしました。

 

注文住宅だったので奥さんと、壁のクロスはどうしようとか、扉はどのタイプにするとか、コンセントの位置はどこにしようかと話し合いましたが、中々意見が一致しなくて苦労しました。

初めは楽しかったのですが決めることが多くて、建て売りにすれば良かったと最後の方は思っていました。

 

 

 

仕事と育児に振り回される毎日に

 

結婚して3年目にして子供を授かりました。

産まれる前からお互いに仕事に就いており妊娠後期から出産半年は奥さんは職場を休んでいました。

それから半年で仕事に復帰し子供は保育園に預けて共働きをする日々が続きました。

 

 

お互いに仕事と育児に追い回され負担が増えていることを感じていました。

私の仕事は残業が多く保育園のお迎えに行ける事が無くて、奥さんに保育園のお迎えを頼まれても断る事が多かったので奥さんとはよくケンカをしました。

 

近くに頼れる人の存在が無いのは辛いと思い、私の実家よりも奥さんの実家の近くに引っ越した方が最善ではないかと話合い家の購入を前向きに考えました。

 

 

 

 

トラブルを避ける土地選びが最重要課題

 

実家の近くで家を購入するので、自治体の方針や地区の評判や近所になるであろう環境を奥さんの実母に聞いてトラブルメーカーになりそうな地区はさけて選ぶ事を一番に考えました。

その土地に一生住んで行くと決めて購入するので、近所付き合いは切っても切り離せない。

避けては通れない道なので慎重に考えました。
また子供はその学校区で就学するので治安の良し悪しや車通りの多い少ないも、下見をして確認し学校の風評もインターネットとかで調べて安心出来るようにしました。

 

 

 

空気の良し悪しは将来設計に直結する

 

元々住んでいた所は工場が多く空気は良くないと思っていました。

子供が産まれて1年が過ぎた頃に、何か乾いたような咳が出て来ました。

 

子供は良く風邪をひくもんだと気には止めてなかったのですが、奥さんの友達が子供の咳の事を不思議に思い病院いった方がと勧めてくれました。結局喘息であると言うことが伝えられました。

 

それから喘息との付き合いが始まり2年が経ち、引っ越しをすることになりました。

実家の近くは自然が多く車通りも少ないので空気も前より良くなりました。

引っ越してから咳も少しずつマシになってきました。

 

 

子供のうちに治しておかないと一生喘息持ちになってしまうので、引っ越して本当に良かったです。

 

 

 

 

あなたに伝えたい「大は小を兼ねる」と

 

私の場合は子供は1人だけで3人家族でずっとやっていこうと考えてましたのでそんなに部屋数やお風呂の大きさとかはあまり考えていなかったのです。

 

が、なんと二人目が出来てしまったときに子供部屋が足りないという現実にぶつかってしまいました。

またお風呂もこだわりがなかったので1人増えると狭くなってしまいました。
お風呂は仕方ないのですが子供部屋が足りないので増築を考えています。

今の家族人数よりも増えるかもしれないという想定で購入した方が良いと思います。

やはり大は小を兼ねるです。

 

 

 

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