35歳だ!早く買わなくちゃ!一生の買い物「マイホーム」購入物語

 

 

結婚したのが夫が33歳の時で、マイホーム購入を考えていた時には夫はすでに35歳だったので、住宅ローンを組むならできる限り若いほうがいいよねと夫婦で話をしていました。

 

正直、マイホーム購入を焦っている状態だったかなと思います。

 

私は妊活中の専業主婦、夫は正職員の安定職についてはいましたが給料はあまり多くなかったのです。

私たちはローコストでもそれなりのしっかりした家を建ててくれる工務店や、ハウスメーカーがないかなぁとよく話をしていました。

 

 

 

湿気がすごいアパートが嫌でした

家を購入するまでは築20年くらいのアパートに住んでいたのですが、カビが服やバッグ、靴などに生えてしまうほどに湿気のすごい部屋だったため、早く引っ越したいと考えていたのがまず一つです。

また、マイホーム購入を結婚当初から考えており、夫が35歳になってしまったので、ローンを組むのは早めがいいと考えて家を購入しようと考えました。

そして、子どもはまだいませんが、将来子どもができた時のことを考えると、戸建てのほうが子どもをのびのびと育てることができそうなので、それもきっかけの一つでした。

 

 

低予算&ハザードマップを調べに調べまくった!

ずっと住む家なので、長期優良住宅を建ててくれるハウスメーカー、工務店、ビルダーはどこだろう、と調べました。

 

うちはお金に余裕がある裕福な家庭ではないので、長期優良住宅を建ててくれる会社の中でもできるだけ低予算で建ててくれるところはどこだろうと調べたのを覚えています。

また、主人が自転車通勤をしていた(現在もしています)ので、職場から自転車で通える範囲内の土地がないか、すごく調べました。

そのほかには、ハザードマップを見て、近くの川が氾濫した時に危ない場所ではないだろうか等、安全面に関しても調べました。

 

 

 

私を脅かしたカビから解放された!

まず、アパート時代は壁が薄かったのでテレビの音や音楽を流すときの音に注意しながら生活していましたが、今では全然気にせず生活できるようになったので、その点はかなり快適になりました。

また、アパート時代悩んでいたカビ問題も解決し、湿気におびえることなく毎日過ごせています。

戸建て購入前に住んでいたアパートは狭く、ものを置く場所も限られておりそこら中に物があふれかえっていましたが、戸建てに引っ越してからは部屋数が増えたので、その問題も解決してよかったと思います。

 

「長期優良住宅」徹底的に調べましょう!

一生の買い物なので、長期優良住宅を建ててくれるメーカーで建設させるのがおすすめです。

長期優良住宅であれば、長く安心安全に暮らせる基準をクリアしている家ですし、税制上のメリットもありますので良いと思います。

また、一生ハウスメーカーとの付き合いは続きますので、検討中のハウスメーカーの口コミもある程度調べられたほうがいいかなと思います。

そして、そこにずっと住み続けるわけですから、治安や、スーパーが近くにあるかなど、利便性についても調べられると安心だと思います。

 

 

 

 

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