【毎月の家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね?】実際はどうなの?

家賃がもったいないとか言って家を購入する バカっ て頭悪い よね

 

 

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」

 

家を購入する気満々の人の心を深くエグってくる言葉ですよね。

こう言われてしまい、せっかくの覚悟が揺らいでしまう人もいます。

 

果たしてこの言葉は真理を突いているのでしょうか?

それとも、ただの迷言なのでしょうか?

 

この記事では賃貸厨が発する

「家を買うのはバカ」

という言葉が真実なのかどうか解説していきます。

 

 

 

 

「家賃がもったいないとか言って家を購入する バカって頭悪いよね」と賃貸厨がよく言う3つの指摘とは?

持ち家を買おうとすると

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」

と言ってくる賃貸厨がいます。

まるで家を購入するのが「情弱」と言わんばかりの勢いで。

 

 

そして、その賃貸厨は決まって3つの指摘をしてくるのです。

 

しかし。

その3つの指摘は一見「確かに…」的な感じを受けるものなのですが、

揃いも揃って欠陥がある

指摘なのです。

 

 

 

① 『30〜40年ローン?いつまで借金に追われるつもり?』

 

賃貸厨が家を購入しようとする人にする指摘で最も多いのが

「この先何十年間ローンに縛られるつもり?」

というもの。

数千万円という借金を抱える、という点で恐怖をアオッてくるのです。

 

「定年後も満員電車に乗るなんてさ…?」

「年取ってからの再就職はキツいぜ?」

などという不安点をエグってくるのです。

 

 

しかし、この指摘は実はナンセンスなもの。

賃貸で住み続ける自分を完全に棚に上げている言い分なのです。

 

 

というのは以下の質問に対して賃貸厨は答えられないからなのです。

  • 70歳や80歳になったら家賃って免除されるの?
  • 老後は段ボールで路上生活でもするつもり?
  • 老人って賃貸物件を借りにくくなるけどいいの?

これらの質問をぜひとも賃貸厨にぶつけてみたいものです。

 

 

 

そうなのです。

ローン返済を続けるか家賃を払い続けるか。

実は名目が違うだけなのです。

ローンに縛られる、と指摘する賃貸厨は自分が老人になったことを想像していないだけなのです。

 

 

 

② 『固定資産税や修繕費?どれだけ搾り取られるつもりなの?』

賃貸では2年ごとの更新料や管理費がかかりますが、それ以外はほとんど請求されません。

固定資産税や修繕費は賃貸にはない、持ち家にだけ発生する別費用。

 

 

また、エアコンや火災報知器などの設置費用も大家さんが負担して借主は負担する必要がありません。

この点を指摘してくる賃貸厨も多いんです。

 

 

ただ、賃貸厨は完全に忘れています。

貸してくれる大家さんは決して「慈善事業」をしている訳ではないことを…。

 

 

賃貸物件を所有している大家さんは、ほぼ確実に「不動産収入」を目当てにしています。

なので、当然損益計算は十二分にしています。

 

ということは、ちょっと考えればわかるのですが

家賃の中に固定資産税や修繕費が含まれている

だけなのです。

 

 

結局、賃貸の場合でも持ち家と同じように毎月支払っているということに賃貸厨は気づいていないのです…。

 

 

 

③ 『同じ所に一生いるの?飽きるでしょ?』

賃貸厨が指摘してくる3つ目は

「同じ所にずっと住むなんて飽きない?」

というもの。

 

確かに家を購入する場合、そこが終(つい)の住処になる可能性は高いです。

ひょっとしたら、違う景色の見える場所に住むチャンスを潰してしまうのかもしれません。

 

 

でも、そこまで色々住居を変えますか?普通。

転勤族でもない限り、ほとんどの人は社会人になってからそこまで引っ越しはしません。

中には「2年の更新を迎えるたびに新しいマンションに引っ越す」という引っ越し大好きな方もいますが、ほとんどの人はそこまで引っ越ししませんよね。

 

大体引っ越しってかなりエネルギーのいる作業です。

  • 荷物の整理
  • 住民票などの変更
  • 新しいゴミ捨てルール…etc

引っ越しってただでさえお金がかかるのに、やること多すぎの作業です。

 

20~30代のうちは良いかもしれませんが、年齢を重ねるにつれて他所に移動しようなんて思わなくなるものです。

同じ場所にずーっといるのは飽きるかもしれませんが、そのために世の中には「旅行」というものがあります。

どうしても環境を変えたいのであれば他人に貸す、という手もありますしね。

 

 

 

 

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」と言う人の3つの正体とは?

では

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」

と言ってくる人は一体どういう人なのでしょうか?

実はその正体は「3つのパターン」に分かれるのです。

 

 

1.資産がすでにあったり今後も大金を稼げる人

資産は十分にあり、今後も十分に稼いでいける立場の人は

不動産を投資対象

として見る傾向があります。

家を買うという行動自体を自分の住む場所と考えていないのです。

 

なので、「家賃がもったいない」という動機で家を購入する人の思考そのものが理解できず、つい

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」

という言葉を発してしまうのです。

 

逆に「投資」という考えで家を購入する場合には、この方々はバカにすることはありません。

 

 

 

 

 

2.ローンを組むことができない「やっかむ」人

数千万円もする住宅ローンは誰もが組める訳ではありません。

  • ある程度まとまった頭金
  • 生命保険など様々な保険加入が必須
  • 信用スコアに欠損がない

などローンを組むためには必要な条件が多々あります。

 

本当は自分もローンを組んで一国一城の主になりたい!と思っているにも関わらずそれが叶わない人が口撃しているのです。

つまり家を買うことができる人を「やっかんで」いるだけなのです。

 

 

3.将来設計ができない超楽観主義的な人

全ての人が平等に年齢を重ねていきます。

今は良いかもしれませんが、自分が年齢を重ねていった場合のことを考えなければいけません。

 

しかし、楽観主義の人は今と同じ状況が将来も同じように続くと錯覚しています。

 

  • 賃貸物件の高齢者追い出し
  • 高齢者への賃貸物件拒否
  • 物件の老朽化による強制退去

想像できることは色々あります。

 

 

しかし、今と同じように

「スマホで物件探せば何かあるでしょ?」

と超楽観主義な人は借金を背負うことがただバカバカしく思えるのです。

 

 

 

 

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」のまとめ

 

家を買おうとすると

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」

と言ってくる賃貸厨の正体とは

 

  • 不動産は投資対象のお金持ち
  • ローンを組めない嫉妬厨
  • 将来のことを何にも考えていない

という人たちなのです。

 

 

一見正しそうでもっともな意見をぶつけてくるのですが、実はそのほとんどが

欠陥を抱えた論理

というものなのです。

 

なので、家を購入しようと踏ん切りがつくかつかないかの時に

「家賃がもったいないとか言って家を購入するバカって頭悪いよね」

と言われたとしても、心をグラつかせる必要性は全くないのですね。

 

 

 

 

でも。

マイホームを購入する時にこれだけはキッチリ押さえておきたいことがあるのです。

せっかくマイホームを購入したにも関わらず、この点を軽視してすぐに売り払ってしまう人も中にはいるくらいなのです。

 

なぜ買ってすぐに売ったのか?

その最大の理由をあなたは知っていますか?

その答えは次の記事で説明しています。

 

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